EverySense

世界中のあらゆるデバイスのデータ売買を仲介する、世界初のIoTデータ流通マーケットプレイスです。

IoTプラットフォームサービス「EverySense」

世界中のあらゆるセンサーが持つ情報(データ)とそのデータを利用して事業開発や新サービス、
学術研究に取り組む企業・研究機関が求める情報(希望条件)をマッチングさせ、データの売買を仲介する世界初のIoT情報流通プラットフォームです。

●入手したいセンサデータの種類を条件付きでリクエストするだけで簡単にデータ収集
●情報の開示レベルは情報提供者が自由に設定 (安全、安心)
●目的に合わせて、最適化可能なようにモジュール構造をもつセンサノードの販売も計画

EverySenseのプレーヤー(マーケット参加者)

  • データ提供者
    スマホなどIoTデバイスを所有し、それらが生成するデータの提供をする個人・企業のことをデータ提供者とし、Everysenseでは「ファームオーナー」と呼びます。
    メリット
    データ提供者(レストランオーナー)からのレシピ(データリクエスト)に対してデータを提供すると、その量と質に応じて報酬(ポイント)を獲得することができます。

    データを提供する
  • データ収集者
    新規事業創出者やサービス開発、研究開発などへの利用を目的としてデータを収集する企業・団体・個人をデータ収集者とし、EverySenseでは「レストランオーナー」と呼びます。
    メリット
    ほしいデータの条件(デバイス指定や個人属性など)を設定してレシピ(データリクエスト)を作成すると、データ提供者の提供許諾済みのデータを収集することができます。

    データを収集する
  • デバイスメーカー
    IoTデバイスメーカーやIoTプラットフォーマーなど、データを生成すできるモノ・サービスを提供している企業が対象です。
    メリット
    IoTデバイスのファームやIoTプラットフォームのサーバをEverySenseServerに接続させるようカスタマイズしていただくだけでEverySense対応化を実現。レストランオーナーとしてのマーケット参加も可能です。
    デバイスを登録する

EverySenseの特長

  • Function01「なんでもツナガル」デバイス・機種依存を排除した相互接続性

    メタデータと構造を分けて扱うことにより、既存のIoTデバイス(各種家電や計測器)は、生成する情報の構造のみをEverySenseに登録する(設計変更等は不要)だけで機種依存すること無くEverySenseとの接続を可能にします。デバイス側に機能追加開発などの必要はありません。

  • Function02情報(データ)提供者のオーナーシップ、プライバシー保護と価値配分

    匿名、実名は提供者が自由に設定でき、情報が利用される範囲についても提供者の意思で設定します。
    非開示を選択した情報は守られ、提供する情報の質と量によって対価(ポイント)を得ることができます。

  • Function03市場における公平性の厳守

    情報の価値は、情報提供者と情報収集者同士の合意によって決定され、需要量と供給量による市場原理の働きにより情報の価値(相場)が決定します。EverySenseは情報流通におけるシステム的な仲介のみに徹し、自らはデータの売買、保持をせず、価格決定権も持ちません。