データ流通アイデアソン_VOL2

テーマ 「データ活用」

データ取引市場 実売データ説明会&データ活用ワークショップにご参加いただいた皆様、本当にどうもありがとうございました。大変遅くなりましたがご参加いただいた皆様と、成果物を共有させていただきます。
エブリセンスが企画するワークショップは、「データ流通」に関するテーマを個人同士が対話すること、誰かの意見を聞いてみることで、「データを利活用する社会の仕組み=データ流通」を考えた場合に、ご自身の興味や感心、課題を何に対して感じるのか、ということを発見していただけたら幸いと思い企画しております。
今後も、技術面だけではなく企業法務や会計などいろいろな確度でテーマを設定して開催したいと思いますので、よろしくお願いします。
  

 

開催結果

日時:2019年2月14日(木)
場所:Landwork青山ビル9Fセミナールーム
お題:『EverySense Pro』に登録されている実売データを使ったデータ活用ワークショップ
参加者:34名
ファシリテーター:日本ユニシス株式会社 Financial Foresight Lab 三澤潔様

  

コンセプトシート

  

今回は、前段のデータ提供企業各社からのプレゼンに対し聴講者からの質疑が活発に行われ、後半のワークショップにも継続してご参加いただくことができ、最後まで白熱したイベントになりました。皆様のアウトプットを共有させていただきます。アイデアは限られた時間でディスカッションされたものになりますので、継続的にワークショップを実施することで内容・企画のブラッシュアップをしていければと思いますので、次回のデータ活用ワークショップもぜひご参加いただけますと幸いです。

  

  • 1班:メーカー
    解説準備中
  • 2班:流通・小売
    市場予測が不透明であり、在庫管理の最適化に課題がある。車業界を事例とし、SNSやディーラー保有情報、小売業全体の過去出荷データを取得の上で解析することで市場予測を可能な限り透明化し、適切な在庫管理を目指す。結果として市場変動を考慮した適切な在庫管理を実現し、無駄なコストを削減する。/延川様(兼松株式会社)

  
  

  • 3班:金融
    銀行が情報銀行やOne to Oneマーケティングを実装するにあたっての問題点と課題について議論しました。問題点として、そもそも銀行には顧客データが少なく、AudienceOneやD&Mなど3rd partyデータとの連携が必要不可欠となりますが、自行データと他社データを繋ぐ事への抵抗感も根強く、旧態依然とした体制をどう変えていくかなど議論が行われました。/小林様(トレジャーデータ株式会社)
  • 4班:サービス・インフラ
    解説準備中

  
  

  • 5班:ソフトウェア・通信
    解説準備中
  • 6班:Maas
    Maas関連領域において、ユーザーに提供できる交通手段が限定されており、リアルタイム性にかけるという課題点からアプローチしました。既存の電車・バスなどの交通手段情報に加えて、外部のイベントデータや、人流データ、気象データなどを加味することで、今現在ユーザーが目的地に着く為の最適なルートを提案できるようになる。これにより、ユーザーの顧客体験を向上させ、事業会社の収益改善を実現できるという趣旨の提案を行いました。/宗岡様(株式会社ブレインパッド)

  
  

  • 7班:官公庁・公社
    解説準備中

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